Author:のぞみ
小学6年生のかなうとの受験日記です。
偏差値40からの中学受験、
奇跡を目指して奮闘中です。
先日も、算数がなかなか終わらないとブログに書きました。 四科のまとめをやっていて
分かったことは、
【できない問題は、何回やってもできない!理解できない!】
ということです。
だから、算数の直しは一向に進まず、かなうも嫌になってしまうし、のぞみも
イライラするばかり。
そこで、のぞみは考えました。
かなうに、答えを読ませよう!!
解説をじっくりと読ませよう!と
でも、そこで「あーーー、そういうことか」と言っても、それでは終わりません。
この子供の言葉に、どれだけ振り回されてきたことか!
そこで、例えば夜に解説を読ませたら、すぐに解かせるのではなく
翌日の朝(これは、なかなか難しい)か夜に解かせます。
かなうにも、解説を見せるときに「最後のチャンスだからね」と、ちょっと脅し気味、
いえいえ、かなりの大迫力で詰め寄ります。
これが、なかなか効いたようです。
基本的には、四科のまとめは復習ですから、過去にやっているパターンがほとんど
です。だから、パターンを思い出すことができれば、案外、あっさりと解きます。
このやり方で、次回、8月後半頃に、もう一回算数が出来ればと
思っています。
これをご覧になった方は、ぜひ、試してみてください。