藤原忍さん
こんばんは
クラスの事ですが、行っている塾はクラスに関しては
すっごくシビアな塾だと思います。
先生は「○○中学校に行きたいならば、せめてXXクラスにいないと」
と、ハッキリと言う先生が多いと思います。
子供たちも、クラスに関して喜んだり落ち込んだりです。
もちろん、下のクラスにいる子がモチベーションが低いとは
言いませんが、やはり、少しでも上がりたい、そして褒められたい
と思うのが子供心なんだと思います。
かなうのクラスが上がれなかったのは非常に残念です。
算数を4問落とし、それ以外の科目がほとんど取れないのでは
話になりません。
夏に言っていた
「夏は天王山。みんな頑張っているよ」
そういい続けても、かなうはあまりやりませんでした。
それは、本人の責任です。
夏の頑張りで、随分と驚くほど上がったお子さんがいるのも事実ですし
今回の組分けテストは春のボーダーラインが高めだったのに対して
さらに高いボーダーラインでした。
藤原さんのおっしゃる通り、この時期、受験意識の
低いお子さんは、正直、少ないと思います。
所謂、進学塾に通っているお子さんは、みんな受験すると言う
意識は高いと思っています。
ただし、なかなか結果が出ないと、それがかなうのように
イジケになってしまうこともあるということなのかと
思っています。
話は変わり、今週の日曜日は某塾へ行ってきました。
先日、「広告で○○対策講座」というチラシに目がとまりました。
しかも、対策講座は土曜日か日曜日の午前のみです。
すかさずTELをしました。
電話の応対では、
「成績を持ってきてください。」でした。
結構値段も高いですし、駄目なら駄目でハッキリ言って欲しかった
ので、「無理ですか?」
と、聞いても「まずは、説明会を聞いてください。対策講座も
行われますので、まずは成績を持ってきてください」の一点張り。
興味もあるので、いそいそと出かけました。
各科目の対策を担当される先生方のお話が、非常に
問題を熟知しているという印象を受けました。
しかも、対策講座にいらしゃっているご父兄の方が非常に少ない!
【もしかして?!OK?!】
と、淡い期待をしつつ、その後の面談を行いました。
結果は、世の中甘くないってこと。
今の時期は、どの塾も実績となる出来るお子さんが欲しいんですね。
合不合の結果を持っていったのですが、算数だけはかろうじて
偏差値60を超えていたものの、その他の科目が60行っていない
ということで、あっさりとしたものでした。
今週は、他塾のテストと合不合テストを受ける事を
伝えると、それは当然といった態度で
「夏の頑張り次第ですね。最低でも偏差値60ラインです。
結果が分かる頃にもう一度ご連絡をいたします。」
なんて高飛車です。
塾にも入れてもらえないなんて、すごい世の中だなって
つくづく思いました。
素人ながら話を聞いてみて思ったのは、対策を受けた子と
受けない子では天と地ほどの差があると思いました。
プロは傾向ということを熟知していると思いました。
がむしゃらにもがいているのぞみの横でかなうは
「僕ね、○○中学校に受かったら野球部に入るの。
勉強ばっかりの子たちだから僕はエース♪」
なんて、のん気な事を考え空想に浸っています。
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